シェアのリジェクトには4つのタイプがあります。
- Stale share (陳腐化したシェア): シェアの送信が遅すぎるとこのタイプでリジェクトされます。遅延が大きかったり、接続に問題があったなどの理由が考えられます。このタイプのリジェクトは少量しか発生しないため、発生しても気にする必要がないと考えられます。
- Share above targe (ターゲットを超えたシェア): このタイプでリジェクトされた場合は、原因の調査やマイニングソフトの設定を適切に変更する必要があります。マイニングソフトがNiceHashに対応していないのかもしれません。
- Sha256AsicBoost・Scryptアルゴリズムの一部のASICでは、XNSUBをサポートしていないため、ターゲットがリジェクトされる可能性があります。詳細はこちらをご覧ください。
- Duplicated share (重複したシェア): すでに送信されたシェアが再送信されると、このタイプでリジェクトされます。マイナーにバグがあったり、そもそもNiceHashと互換性がない場合があります。
- その他: 上記以外でリジェクトされた場合、マイニングソフトのバグが原因であると考えられます。
リジェクトされたシェアの種類を確認するには?
NiceHashリグマネージャーは、拒否されたシェアの詳細な理由を表示します。以下の手順でリジェクトされたタイプを確認することができます。
- リグマネージャーを開く
- リグ名をクリックしてリグの詳細を開く
- 下にスクロールし、マイニング履歴統計グラフを開く
- すべてのアルゴリズムの統計を表示で、調べたいアルゴリズムを選択する
グラフ表示がアルゴリズム詳細に変わります。ページ下部のアクセプトハッシュレート、ペイレートなどの選択を解除することで、不要な情報を非表示にすることができます。
