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どのような種類の住所証明書類(POA)を提出できますか?


住所確認書類(Proof of Address, POA)をアップロードする際は、以下の指示に従ってください。 有効で明瞭な書類を提出することで、本人確認手続きが迅速に処理されます。

受け付け可能な書類

  • 公共料金の請求書(電気・水道・ガス・インターネットなど)
  • 携帯電話会社の請求書または明細書
  • 銀行取引明細書(ネット銀行を含む)
  • 政府機関が発行した書類(注:すべての政府発行書類が受理されるわけではありません)

書類の要件

  • 書類にはあなたの氏名現在の住所が明記されている必要があります。
  • 過去3か月以内に発行されたものでなければなりません。
  • 書類の情報は本人確認書類の内容と一致している必要があります。一致しない場合は却下されます。
  • 住所証明書類は身分証明書とは異なるものでなければなりません。
  • 書類には発行日が明確に表示されている必要があります。日付のない書類は無効とみなされます。

形式および写真のガイドライン

書類を撮影またはスキャンする際は、次の点にご注意ください。

  • 書類全体が見えており、切り取られていないこと。
  • ファイルは元の形式(写真・スキャン画像またはPDF原本)で提出してください。
  • 画面のスクリーンショットや写真(例:モニターやスマートフォンの画面)は受け付けられません
  • 書類は明瞭で、判読可能かつ改ざんされていないものであること。
  • 公式PDFの場合は、PDF原本ファイルをアップロードしてください(PDFの画像は不可)。

受け付けられない書類

以下の書類は住所確認書類として認められません

  • モニターやスマートフォンに表示された書類のスクリーンショットまたは写真
  • 編集・切り抜き・加工された書類
  • 医療費の請求書
  • 購入レシート
  • 保険関連の明細書
  • 一部のみが写っている写真、封筒や関係のない物が写り込んでいるもの
  • 氏名・住所・発行日が記載されていない書類

審査の遅延や再提出、却下を避けるため、必ずこれらのガイドラインに従ってください。

注意: 特定の書類が受理されるか不明な場合は、最近発行された公共料金の請求書、銀行明細書、または政府発行書類など、 氏名・住所・発行日(過去3か月以内)が明記された公式な書類を提出してください。



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